チェッカー
8×8の盤で駒を飛び越えて取り合う定番のボードゲームを、コンピューターと対戦。強さは3段階です。相手の駒を飛び越えて取り、奥まで進んだ駒はキングに。相手の駒をすべて取れば勝ちです。赤(先手)か白(後手)を選べて、1手戻すこともでき、遊びかけのゲームはこの端末に保存して後から続けられます。
- パズル
- 縦画面
- タッチ
- マウス
- キーボード
- この端末に進行状況を保存します
遊び方
おたがい12個の駒を、盤の暗い色のマスに並べて始めます。赤が先手です。 駒は、ななめ前の空いたマスに1つ進みます。ななめ前にとなり合う相手の駒の向こうが空いていれば、飛び越えてその駒を取れます。飛び越えたあと、同じ駒でさらに飛び越えられるときは続けて取ります(どの順で取ってもかまいません)。 取れる駒があるときは、必ず取らなければなりません。動かせる駒は枠で囲まれ、動かせる先には点が表示されます。 いちばん奥まで進んだ駒はキング(王冠のしるし)になります。キングは、後ろを含めたななめ4方向に1マスずつ動いたり、飛び越えたりできます。飛び越えてキングになったときは、そこで止まります。 相手の駒がなくなるか、相手が動けなくなれば勝ちです。おたがい40手のあいだ駒を取らず、キング以外の駒も動かさなかったときは引き分けです。 初級はよく適当に動かし、中級は数手先を、上級はさらに先まで読みます。色の濃いマスは、コンピューターが最後に動かした場所です。
操作方法
タッチ・マウス:枠で囲まれた自分の駒をタップし、点のあるマスをタップ。続けて飛び越えるときは、着地するマスを順にタップ(残りの道筋が1つだけになったら自動で進みます)。別の枠の駒をタップすると選び直せます。「↶ 1手戻す」で自分の手とコンピューターの手を戻す キーボード:矢印キーで移動、EnterかSpaceで選ぶ・動かす、Escで選択の取り消し、UまたはZで1手戻す
ほかのゲーム
- 五目並べ15×15の盤で、石を5つ並べる定番のゲームをコンピューターと対戦。強さは3段階です。交互に石を置き、縦・横・ななめのどれかに先に5つ並べたほうの勝ち。黒(先手)か白(後手)を選べて、1手戻すこともでき、遊びかけのゲームはこの端末に保存して後から続けられます。
- 駐車場パズル車でいっぱいの駐車場で、車をずらして道を空けるパズルです。全30ステージ。車やトラックを前後に動かして、赤い車を出口から出しましょう。手数に応じて最大3つの★がもらえ、ヒントで次の一手もわかります。進み具合はこの端末に保存されます。
- ジェムマッチ宝石をそろえて消すパズルです。全30ステージ。となり合う宝石を入れ替えて同じ形を3つ以上並べ、手数がなくなる前にステージの目標(スコア、集める宝石、金のマス)を達成しましょう。ステージはクリアするごとに開き、最大3つの★がもらえます。遊びかけの盤面はこの端末に保存されます。
- ノノグラム数字を手がかりにマスを塗って絵を完成させるパズルです。5×5から12×12まで全30ステージ。解き終えるとカラーの絵が現れます。どの問題も当て推量なしで解けます。ステージは完成するごとに開き、進み具合はこの端末に保存されます。
- 2048数字を合体させていくパズルです。タイルをすべらせて同じ数をくっつけ、2048のタイルを作りましょう。達成したら、次は4096、その先へ。タイルはなめらかに動き、1手戻すこともできます。遊びかけのゲームはこの端末に保存され、続きから遊べます。
- ウォーターソート試験管の色水を注ぎ分けて、どの試験管も1色にそろえる落ち着いたパズルです。どのレベルも解けることを確認してから出題します。進み具合と遊びかけの盤面は、この端末に保存されます。